【経営者が正論を表現しただけの理念では社員は動きません】

【経営者が正論を表現しただけの理念では社員は動きません】

昨日は理念実現コンサル習得実践講座大阪6期の第3講でした。
会場参加、オンライン参加合わせて30名ほどの方にご参加いただきながら、
「どうすれば社員の方々が理念を自分事としてとらえ、成果が上がるか?」
という観点でお話をさせていただきました。
 
理念が成果につながるポイントの中の大きな1つは、やはり『一緒につくること』です。
 
理念の一部である行動指針をつくる上で
「どんな事を大切にしながら仕事をしているか?(もしくは、したいか?)」
の言語化を、社員の方々と一緒に行うことが、社員の方々が理念を自分事としてとらえるかどうかの分岐点になります。
 
「どんな事を大切にしながら仕事をしているか?(もしくは、したいか?)」
という問いかけは、立場、職種、経験、年齢関係なく、誰しも言葉にできるもの。
だからこそ、全員で理念をつくるプロセスから関わります。
 
素晴らしい言葉だけど他人事である理念か、
未熟な言葉もあるけど自分事である理念か。
社員の方々が、どちらの理念を日々の仕事の現場で表現し、成果につなげられやすいかは一目瞭然です。
 
理念が成果に直結する仕組みを、今後も様々な方に伝えていきたいと思います!