頭の中が『相手視点』になっていますか?

頭の中が『相手視点』になっていますか?

[No.0458]
 
 
理念と経営数値の専門家
生岡直人です。
 
 
 
 
昨日は広島にて
 
朝からドラゴンフライズさんとの打合せ
 
昼はオフにしてのんびり過ごしつつ
 
夜からはお知り合いの方々
約30人をご招待して
 
ドラゴンフライズの試合を観戦しました(^^)
 
 
試合は残り1分での大逆転劇!
 
 
 
ご招待した皆さんにも
楽しんでもらえたようでホントによかったです♪
 
 
 
 
ドラゴンフライズのアツさを語りたいところですが
 
その話題は
今月末に語る機会がありそうなので
 
そこに取って置くとして
 
 
 
 
今回は
 
昨日の昼にのんびりしていた一コマから。
 
 
 
 
 
実は最近なかなか
オフがちゃんと取れてなかったこともあって
 
前々から
「この昼の時間は広島でゆっくりしてやろ!」
って決めてました。
 
 
 
なので、予定通り時間が空いたので
 
ゆっくり買い物をしたり
 
もみほぐしのマッサージを受けに行ったりしたんですね。
 
 
 
 
で、今回行ったそのマッサージ店で
ちょっとした違和感に遭遇し、気づきを頂きました(^^;
 
 
 
 
 
結論としては、
 
施術をしてくれた方のマッサージとしての技術自体は
 
しっかりとした程よい強さで
上手にコリをほぐしてくれたんですけど
 
コミュニケーションに少し違和感を感じたんです。
 

 
 
でも決して失礼だったわけじゃないんですね。
 
 
 
 
 
その逆です。
 
 
 
 
 
 
『うっ、ちょっと
ていねい過ぎる…(^^;』
 
『それ、がんばり過ぎてない?
なんか不自然…(^^;』

 
 
 
って感じちゃったんですね。
 
 
 
 
何を
 
『ていねい過ぎる…』
 
って感じたのかというと
 
 
 
「今日は、、、
ご来店いただき、、、
ありがとうございます、、、。」
 
 
のようなゆっくりした話し方をされる人で
 
 
 
 
思わず
 

「え、戦場カメラマンの真似!?笑」
 

ってツッコミたくなるくらいのテンポだったんです。
 
 
 
 
すっごくていねいに話してくれていることには

とってもありがたいんですが
 
 
聞けば聞くほど
 

戦場カメラマンの真似にしか聞こえず
 
全然会話の内容が入ってきませんでした(^^;笑
 
 
 
 
 
 
そして
 
『それ、がんばり過ぎてない?
なんか不自然…(^^;』

 
って感じちゃったのは
 
 
 
施術前に
 
住所や職業などを記入するアンケートを書くんですけど
 
それを見ながら
 
いくつか質問をしてくれるんですね。
 
 
 
 
その質問のやり取りで
 

不自然さを感じちゃったんです。
 
 
 
 
 
具体的にどんなことだったこと言うと
 
こんな質問をしてくれたんですね。
 
 
 
 
 
例えば、1つ目はこんな感じです。
 
 
 
店員さん
「コンサルティングや研修のお仕事をされているんですね。」
 
 

「はい、そうなんです。」
 
 
店員さん
「研修って何時間くらいされているんですか?」
 
 

「長い時で4時間続けてやったりしますね~。」
 
 
店員さん
「なるほど~。」
 
 

「…。」
 
 
店員さん
「…。」
 
 
 
 
 
 
そして、2つ目。
 
 
 
店員さん
「今日、広島へは出張ですか?」
 
 

「はい、そうなんです。」
 
 
店員さん
「なるほど~。」
 
 

「…。」
 
 
店員さん
「…。」
 
っというような感じです。
 
 
 
 
 
 
 
 
両方とも
 
「え、そこで終わりかい!(^^;」
 
って心の中でツッコミました笑
 
 
 
 
もうちょっと
 
「どんな研修をされているんですか?」
 
とか
 
「広島にはどれくらいの頻度で
来られてるんですか?」
 
というように展開させながら
 
 
 
 
「その研修を4時間やると
やっぱり肩も凝りますよね」
 

 
「移動もやっぱり体に
疲れが溜まりますよね」
 
とつなげていって
 
 
 
「では、しっかり
ほぐしていきますね~!」
 
てな感じで、結んでもらえたら
 
 
すごく自然な雰囲気になり
 
落ち着けるのにな~
 
なんて思っちゃいました(^^;
 
 
 
 
 
決して失礼ではないんですけど
 
『違和感を感じてしまうコミュニケーション』
 
 
 
 
 
コレって
 

なぜ起きるのかな?って考えたときに
 
 
 
やはり感じるのは
 
『視点の違い』かなと思いました。
 
 
 
 
 
今回の店員さんも
 
話し方も応対も施術もすごく丁寧なんですけど
 
視点が『自分視点』になってるのかなと思ったんですね(^^;
 
 
 
 
きっと、私に話しかけてくれているときにも
 
『研修の仕事って書いていたから
話題として少し仕事のことを聞いておこうか。』
 
『キャリーバック持ってるし、きっと出張かな。
ちょっと触れておこうか。』
 
みたいなことを頭に思い浮かべながら
 

質問をしてくれたのかなと思いました。
 
 
 
 
 
もちろんそうやって
 

気を遣ってくれることは嬉しいんですけど
 
『自分視点』
 
『話題を作ったりするため』や
『雰囲気作りのため』

 
に話をしていても
 
なかなか円滑なコミュニケーションには
ならないですよね。
 
 
 
 
『自分視点』ではなく『相手視点』になり
 
『この人ってどんな
研修やってるんだろう?』

 
『広島に来てどんな人たちを
相手に仕事をしてるんだろう?』

 
のように
相手に興味を持ち、深掘りを重ねていけば
 
 
相手も
「この人、私に興味を持ってくれてる」
と好意的に感じ
 
 
円滑にコミュニケーションが進むのではと思います(^^)
 
 
 
 
コミュニケーションを取っているときって
 
「あ、この人自分に興味ないな…(^^;」
とかってなんとなくわかったりしますよね。
 
 
それって相手の頭の中が

『自分視点』になっている状態だと思います。
 
 
話を聞きながらも、結局考えているのは
『自分のこと』だったりするときだと思います。
 
 
 
 
 
 
頭の中が『相手視点』になっているか?
 
 
 
コミュニケーションの際に大切にしたいなと改めて思いました。
 
 
 
以上です。
 
 
 
 
 
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